医療法人 緑風会 ハロー歯科|〒701-0204 岡山市南区大福369-8 わいわいクラブ2F

小児歯科—Pedodontics

小児歯科

小児歯科概要

小児歯科イメージ
マイナス1歳からのむし歯予防

「三つ子の魂百まで」と言うように、お子様のむし歯のリスクは3歳までに決まると言われています。妊娠期からのご両親への的確なアプローチによりお子様の“むし歯ゼロ”を目指しています。食事指導やブラッシング指導だけでなく、乳幼児期から口腔不良習癖を早期発見し、正常な口腔機能や咬合誘導をサポートします。 小児歯科はお子様のむし歯ゼロを応援する歯科医院です。


診療案内

小さいお子様には快適に歯科受診できるように午前受診をお勧めしています。

午前中は、
  • 疲労しておらず機嫌が良い
  • 待ち時間が少ない
  • 混雑が少なく余裕ある診療が出来る、などのメリットがあります。
お子様の負担を除いてあげるために、
  • 体調の悪い時
  • 昼寝の時間帯
  • 空腹時
  • 満腹時
  • 行事で疲れている時、などの予約は避けましょう。

お子様が楽しくむし歯予防・むし歯治療ができる!お子様の体の成長・心の成長に合わせて治療をすすめていきます。

お子様が安心して診療を受けていただける体制を整えております。
小児歯科の専門知識を有する、日本小児歯科学会専門医、日本小児歯科学会認定歯科衛生士が勤務しておりますのでお気軽にご相談ください。


たけのこクラブ(定期健診コース)

定期健診とフッ素塗布を組み合わせた歯科健診です。(要予約・私費診療)

  • 歯科健診
  • 食事指導・歯磨き指導
  • カリオスタット検査(むし歯菌の強さの検査)半年に1回
  • カリオスタット検査の結果説明
  • 歯科医師・歯科衛生士による歯磨き
  • フッ素塗布

歯ブラシはお家でお使いのものをお持ちください。

たけのこクラブ(定期健診コース)

100%キシリトール製品キシリトールは、白樺や樫などの樹木をつかってできた、むし歯の原因となる酸をつくらない天然素材の甘味料です。

キシリトール含有量(100g中)
・イチゴ・・362mg  
・ほうれん草・・107mg        
WHO(世界保健機構)で 安全性は認められています。


<キシリトール製品の食べ方について>

    1日3~5回(1回1粒)
    食後や歯磨きを行った後、移動中など。
    噛みはじめ、すぐ唾液を飲まない。
    しばらく噛んだキシリトールを
     歯の表面につけるようにする。
    一回の噛む時間は5~10分くらい。
    3ヶ月以上噛み、習慣化することを
     お勧めいたします。


Q&A

子どもが使用する歯ブラシや歯磨き粉は、どういうものがいいですか?子どもの年齢は2歳と4歳です。
歯ブラシは、毛の部分が前歯2本分で毛足が長すぎず、コシのあるタイプをお勧めします。
歯磨き粉は、うがいができるようになってからの使用と、泡立ちの少ないタイプをお勧めします。
お子様に合った、歯ブラシ・歯磨き粉の選び方のアドバイスも行なっておりますのでお気軽にお越しください。
いつ頃から歯磨き粉を使用したらいいですか?
うがいができるようになってから使用されることをお勧めしますが、歯磨き粉を使うと歯磨きの時間が短くなったり、汚れが見えにくくなります。歯磨き粉を使用される際は、少量にしましょう。
キシリトールは具体的にどのような効果があるのですか?
キシリトールを摂取すると、歯垢のもとである「不溶性グルカン」と、歯を溶かす「酸」をむし歯菌は産生しません。そして、むし歯をつくりやすい「悪玉菌」の数が減少します。
「善玉菌」の割合が優勢になるには、3ヶ月以上かかります。さらに、キシリトールは歯の再石灰化を助けるはたらきもあります。継続摂取によってこれらの効果が上がりやすくなります。
キシリトールは、ガムとタブレットのどちらがいいのですか?
お子様の好みによって、ガムとタブレットを選んであげてください。お子様が、続けやすいタイプがよいでしょう。
医療法人 緑風会 ハロー歯科
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わいわいクラブ2F
TEL: 086-282-0086
FAX: 086-282-6499
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